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相続問題

高齢社会の中で

一般に、65才以上の高齢者の割合が7%を超えると「高齢化社会」、14%を超えると「高齢社会」と言われますが、現在わが国ではすでに20%を超えています。このような時代の中自分の財産について、老後の生活においてどのように管理し、次の世代へどのように承継させていくかは、重要な問題となっています。 「相続問題」といえば、これまでは「相続開始後に、相続人間で生じた問題」であることがほとんどでしたが、現在では、「将来の相続時に備えて、自分の意思や意向をどのように遺しておくべきか」という問題としての側面も重要になっていると思います。 お元気なうちから自分の亡き後の問題について考えることに抵抗を感じる方、考えることはあっても周りに相談することができないという方も多いと思います。

ただ、財産の事に限らず家族への想いといった心情的な事なども含め、ご自身に関わる様々な事柄についてご自身の意思を遺し、あるいは伝えることは、大事なことだと思います。

将来について何らかの意向をお持ちである方、何かしておきたいとは思うが何をどうしていいか分からないという方など、気軽に相談室をご利用下さい。

借金問題との関連

相続開始後の問題として、最近では、多重債務と関連した問題も増えています。預金不動産などだけではなく債務も相続人が承継しますが、相続開始後に、債権者からの請求により初めて多額の借金があることが分かったというような場合もあります。このような場合、親類に相談もできず、ご家族だけで悩まれることも多いようですが、なるべく早い段階で解決策を見つけることが大事です。 例えば、「相続放棄」は相続開始から3ヶ月以内に家庭裁判所に申述しなければならないのが原則ですが、3ヶ月を過ぎてから初めて借金の存在を知ったような場合に相続放棄が認められることもあります。 悩み続けたり、あきらめたりすることなく、とにかく相談することで、何らかの解決策が見つかるはずです。